シボレー タホかサバーバンの警護車がそれに続く。
アメリカの警護スタイルは、大規模なわりに大変静かで、先行する白バイ隊が、短い警告のサイレンを鳴らしただけで、本隊はサイレンも赤色灯も使用せず、大変スマートに移動する。
またVIP車・警護車、その他の車両も、銃撃や仕掛け爆弾等による攻撃を避けるため、すべての窓が閉じられている。頻繁にサイレンや赤色等を使用したり、窓から身を乗り出して、規制棒を振り回すような警備は米国ではありえない。狙撃や、仕掛け爆弾、自爆特攻を防ぐため、絶対に隊列を止めない。 高速でスムースに移動するのがアメリカ流だ。
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