08/08/2006

浅間山荘事件

1972年2月19日から2月28日にかけて、長野県北佐久郡軽井沢町にある「浅間山荘」において、連合赤軍のメンバー5人「坂口弘(死刑)、坂東國男(国際指名手配中)、吉野雅邦(無期懲役)、加藤倫教(次兄19歳 懲役13年)、加藤元久(当時16歳保護処分)」が、浅間山荘の管理人の妻を人質に立てこもった。

山荘を包囲した警視庁機動隊及び長野県警察機動隊が人質救出作戦を行うが難航し、10日目の2月28日に部隊が強行突入し、人質を無事救出、犯人5名は全員逮捕された。

被害は、死者3名(うち機動隊員2名、民間人1名)、重軽傷者27名(うち機動隊員26名、報道関係者1名)となった。

あさま山荘事件(動画

 

 
突入作戦実施
浅間山荘の壁に犯人たちが開けた銃眼と、機動隊長が狙撃された陣地の距離は数メートル(6~7m)という超接近戦だった。

   
   

     
     
 
   

 




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