消防、陸・海・空軍隊、業務用船舶、プレジャーボート、一次捜索隊、ヘリコプターへの救助信号

"i-ND-05" 長距離レーザー照射機は、日常生活で使用できる初の携帯用レーザーライトです。
特許取得済みの設計には、最新の手動式光学コリメータ(平行光線を作る装置)を搭載。緑色レーザー光による究極の照射機を作り上げました。スライドつまみの操作により、迅速にレーザビーム口径や光の強度を簡単に調節できます。

レーザービームをコリメート(平行光線化)して集束させることで、最大5マイル(約8km)先からでも視認可能な光線を照射できます。遠くのヘリコプターに合図を送るなど、捜索・救助活動を協力にサポートします。
"i-ND-05"のコリメータを広く調節すると、ビームの直径が広がり、最大400ヤード(約365m)先の対象物や、夜間のハイキングコースも十分に照らされます。

  "i-ND-05"のレーザ光は、2個の3Vリチュウム電池を使用し、532NM(周波数)で動作する出力20mwの緑色微弱レーザを利用します。緑色は人間の目がもっとも捕らえやすい光または色であり、高い強度の閃光に関連して一般的に生じる「夜盲」を引き起こしません。
"i-ND-05"の緑色光は眼のストレスが少ないので、夜間の活動に最適な照明を提供します。



 
最大250ヤード(約230m)の夜間視界
低光量時の対象物の照明
捜索や救助のために
平行レーザ光の調節によって最大5マイル(約8km)の視界を提供する光線を出射
戸外レクリェーション
優れた光源およびレーダー光

  仕 様
・ハイテクアルミニウムの精密機械加工
・黒色艶消し陽極酸化仕上げ
・全マルチコート光学レンズシステム
・防塵防水用完全Oリング封止
・曇止め用窒素充填
・寸法:長さ9.75”x 直径2.25”x 1.2” 直径、管
・重量:1.2 lb(約550g)
・電源:2 CR123A電池(付属)
・電池寿命:8時間連続使用可
・光学ビームコリメータによるビーム直径及び光強度の迅速な調節

・532nmのレーザ光周波数-人間の眼が最も捉えやすい光
・手動式光学コリメーターもっとも効率的な長距離照射光
・出力:20mW
・ 範囲:最大5マイル(約8km):天候によって変動
・1年間保証
・分類2Mレーザ製品
20mW 532nm CW-IEC 60825-1 Ed 2認証、2007-03
2007年6月24日付レーザ通知書第50号による許容偏差を除き、FDAレーザ製品性能基準準拠
・安全な「クラス2M」のレーザー製品
「クラス2M」とはまばたきなどの嫌悪反応(回避行動)によって目が保護される400nm~700nmの波長範囲の可視光を放出するレーザー。使用者がビーム内で光学器具を使用する場合 には、危険なものとなる。 レーザー安全管理者、目の保護、防護着衣、訓練等を必要とするクラスではありません。

なぜ緑色光なのですか?
緑色光は人間の眼が最も見易い光であり(表参照)夜間に最小量の眼の調節しか必要としません。

日中の条件に適応している眼は通常、555nm程度の最大感度を有しています。
我々の眼には、可視域スペクトルが630~650nmである赤色よりも可視域スペクトルが510~530nmである緑色領域の方が近いわけです。

 

付属品
・クリーニングキット、パッド付きケース



<使用上の注意事項>
障害防止のため、本機のレーザー光を覗いたり、人やパイロットの目を直接照らすことは絶対にしないでください。  

■レーザー製品の安全基準について 
レーザー光は、たとえ小さな放出量であってもエネルギ密度が高く、目や皮膚など人体に有害となる場合があります。
レーザー製品による使用者への障害発生を防止する目的で、IEC(国際電気標準会議)の規格をもとに、JIS(日本工業規格)ではJIS C 6802:2005において「レーザー製品の安全基準」が規定されています。JIS C 6802:2005およびIEC 60825-1:2001ではレーザー製品をその危険度に応じてクラス分けし、各クラスごとに必要とする安全対策を規定しています。(米国FDA規制でも同様なクラス分けが行なわれています。) 

<JIS C 6802:2005(IEC 60825-1:2001)によるクラス分け>
厚生労働省通達(基発第0325002号)ではレーザーを用いた労働について、その安全予防対策の具体的内容をクラス1M、クラス2M、クラス3R、クラス3Bおよびクラス4のレーザー製品を対象に「レーザー光線による障害の防止対策について」として定めています。 詳細については、厚生労働省通達をご参照ください。

 

「曇天の夜上空へ向けて照射」 デジカメで撮影。 肉眼ではさらに鮮やかに判別できるので、ヘリ等へ要救助者の位置を知らせるのが容易。


約200メートル先のターゲットに「ビーム」を絞って照射」 前方の明るい点が照射先。 ・・・ヘリから犯人の潜伏場所を指示する等のポインテイングに最適。


ワイドビーム」に切り替えた状態。 侵入者等の動きは双眼鏡を使わずとも裸眼で視認できる。