燃料経費を抑えて経費削減
トラックや特殊車輌など長時間アイドリングをする車輌に装着可能なエンジン停止状態で使用できる暖房機器です。
警察や消防関係の特殊車輌、長距離トラック、キャンピングカー、プレジャーボートなど長時間の待機や仮眠のためアイドリング運転をする車輌にお勧めしております。
※長時間使用の場合、別途サブバッテリーシステムや燃料電池システムが必要です。 

TAKK車検センターでは、「アイドリングストップ・エアヒーター」施工の他に、バスや大型警備車、通信指揮車、救護車、中継車等の大容積の居室を持つ車両の断熱工事も併用して実施し、さらに熱効率を向上させる事も行っております。

「アイドリングストップ・エアヒーター」の燃料は、軽油とガソリンの何れかに対応しており、消費量もごくわずか(大型トラックとの燃費比較では約1/10)。 CO2排出量を大きく削減する機器として、国土交通省からエコドライブ機器に認定。 運送事業者には各種助成金が設けられています。


 特 徴
● 始動、停止、室温調整はダイヤル操作で簡単
● 暖房能力はキャビンサイズにより選択可能(2kw~9kw)
● 燃料消費量および排出CO2量はごくわずか
● タイマー機能による事前暖房可能
● 車輌アイドリングの騒音が解消

エコプロダクツ大賞
審査員長特別賞
(奨励賞)受賞2005年

「アイドリングストップヒーター」1台で年間削減できるCO2
  中型トラック
(想定使用時間:5h×125日※1)
大型トラック 
(想定使用時間:5h×125日※1)
CO2削減量 1,(2.19kg/時間) 2,656kg(4.25kg/時間)
削減量と同量のCO2を吸収する杉の本数※2 98本 191本
削減量と同量のCO2を吸収する杉林の面積※3 1,173m2   2,277m2
燃料消費削減量 525リットル 1,013リットル
※1. 全日本トラック協会によるアイドリングストップ・ヒーター平均使用時間の調査に基づく想定
※2. 50年生の杉1本がCO2を年平均約14kg吸収するものとして計算
(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料より)
※3. 森林における杉1本当たりの平均占有面積を約12m2として算出
(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料より