CO2排出量・燃料経費を大幅削減
コンプレッサー式「パーキングクーラー」は、新技術を駆使したアイドリングストップ冷房機器です。
高性能でエコロジー、CO2排出量とともに燃料経費を大幅に削減します。


 特 徴
● バッテリーで可動するため、燃料消費量はゼロ
(大型トラックのアイドリング時の燃料消費量は最大1.8L/h)
● 燃料を使用しないため、CO2排出量もゼロ
(大型トラックのアイドリング時のCO2排出量は4.72kg/h)
● 始動時間が早く、冷房能力は従来の蓄冷式と比べ2倍以上
● コンプレッサー式のため、走行充填(事前走行)不要
● 長時間(7時間)の使用が可能(バッテリーの容量によります)
● 電圧監視機能により、バッテリー上がりを予防(電圧が下がると自動停止します)
● 付属のリモコンで操作も簡単(温度調整、風量調整が可能)



 燃費およびCO2削減一覧表
パーキングクーラー1台 - 大型トラック 
(想定使用時間:4時間×93日※1)
燃料消費削減量
670リットル
 燃料消費削減額 (130円/リットル)
87,100円
CO2削減量 (4.72kg/時間)
1,756kg
 削減量と同量のCO2を吸収する杉の本数※2
125本
 削減量と同量のCO2を吸収する杉林の面積※3
1,505m²

※1. 全日本トラック協会によるアイドリングストップ・クーラー平均使用時間の調査に基づく想定
※2. 50年生の杉一本がCO2を年平均約14kg吸収するものとして算出
(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料より)
※3. 森林における杉1本当たりの平均占有面積を約12m²として算出
(「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」環境省、林野庁資料より)


 スペック
冷房能力
650W(通常)~950W(最大)
消費電流
7.5A/h(通常)~14.5A/h(最大)
電圧
DC24V
冷媒
R134a(CFC-free)使用量:350g
スペック
室内器:625(W)x260(H)x107(D)
室外器:645(W)x435(H)x195(D)
重量
室内器:5kg
室外器:18kg
付加機能
低電圧保護機能装備(バッテリー電圧が下がると自動停止)