| リアクティブ
シールド 型式SSP-B06-1 |
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| ●用途・目的 |
重要防護施設の警備や、紛争地域の大使館、空港、軍事施設の警備に使用する。 |
| ●防弾素材 |
特殊鋼 |
| ●構 造 |
金属性大型防弾盾。 下部には4つの自在キャスターが取付けられており、前後左右に自由に移動可能。 後部キャスターは固定用ブレーキ付。 反撃用ガンポート(銃眼)と被弾時の安全性向上のため戦闘車両用ペリスコープ(潜望鏡)を装備しており、本格的な銃撃戦に対応可能。 |
| ●寸法・重量 |
(H)1,550×(W)
750 mm 重量 約80kg |
| ●防弾レベル |
NIJ-III++/EN-B6
(軍用自動小銃レベル)
アサルトライフル M-16 (M855スチールチップ弾)、 AK-47・AK-74及び軽機関銃 M60
M240 RPK PK等に耐弾。 NATO手榴弾DM51に耐爆。 |
| ●使用・運用方法 |
重要施設の出入口や検問所に設置。 銃撃や人体自爆攻撃から警備要員の安全を確保する。ライフルの射程距離内における移動や、救出救護、簡易陣地の構築、周辺警戒等に使用する。 |
●備 考 |
徹甲弾・50口径銃機関銃弾に対抗するためには、別途「CERAMAT」追加装甲板が必要です。 |
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戦闘車両用ペリスコープ(潜望鏡)
戦車や戦闘支援車両等で使用されているペリスコープ(潜望鏡)を採用。 外部観察用の上部レンズは露出するが、接眼部は防弾範囲内にあるため、ペリスコープ自体に被弾しても人体に被害は発生しない。
また、防弾ガラス「 窓」と異なり、ペリスコープにマルチヒット(一箇所に集中被弾)による貫通弾が発生しても、弾丸は後方へ飛散し要員を直撃しない構造になっており、銃撃戦にもっとも適した構造となっている。 |
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ガンポート(銃眼)
銃眼には、防弾鋼板の蓋がとりつけられ射撃時以外は閉鎖されている。 |
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避弾径始(ひだんけいし)
被弾時に弾丸の運動エネルギーを逸らして貫通力を低下させたり、 跳弾とするため装甲板は全体的に緩やかに傾斜したデザインとなっている。両端に移動用ハンドルが取り付けられる。 |
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自在キャスター
4つの自在キャスター(ブレーキ付き)により自由な移動が可能。 |
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銃眼閉鎖ハンドル |
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