海外の認証取得状況

TAPA認証取得の波は、急速に世界規模で広がっています。今後さらなる広がりを見せ、TAPA認証取得がスタンダードとなることが予測できます。

アジア(東南アジア)・欧州・北米のハイテク製品、高付加価値製造メーカー・航空貨物輸送業・ロジスティクス業者・フォワーダ業者など率先的に取得した結果、現在世界中に広まる様相を示しており、日本国内ハイテクメーカー・フォーワーダも海外拠点から順次TAPA認証しています。

 

 国内の認証取得状況

日本国内においての認証取得は、2004年より、海外拠点をTAPA認証されている組織から国内物流拠点を認証し始め、2005年当初より国内フォワーダもTAPA認証取得の機運が高まっています。国内のTAPA認証動機は、取引先からの要望、又は将来的な優位性の確保、今後を見据えて設計時からTAPA認証を前提とした物件が新設されています。


 最近の損害発生事例

商品の保管・運送時に発生した盗難事件の損害額は、2003年には12億ドル(約1,400億円)にも上ります。それらの損害場所は、「トラック運送中」、「倉庫内」で半分以上を占めています。

 

 今後のTAPA認証動向

  以上のことから、次のことが予測できます。



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