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VADER無線機シリーズ
    比較的少人数で、高い機密性が要求されるグループ内の移動通信システムとして、プロフェッショナルな用途のために開発されました。 通信の保護には、傍受されにくいチャンネルホッピング方式と併せて、スクランブル機能を加えました。 出力もLO(10mW)とHI(100mW)の二段切り替えができ、グループの行動範囲に応じて選択できます。無線機本体にはマイクおよびスピーカーを持たず、当社の骨伝導技術を採用したヘッドギア HG17またはイヤーマイクEM7を接続してご使用になれます。 HG17、EM7共にヘルメット着用の妨げにならず、また口元にマイクがないため行動的な任務の遂行に支障をきたしません。本システムの大きな特徴として、どんな騒音の中でも安定して動作するDSP・VOXを組み込みました。これにより、はじめてプロフェッショナル通信でご使用いただけるVOXを実現しました。自社開発のDSPには、人の有声音の特徴を抽出するアルゴリズムをプログラムし、有声音と一致する入力を検出した場合だけVOX回路を動作させ、無線機を送信状態に切り換えます。 また、通話の音声を一時メモリーに保存し、無線機が送信状態になるまでの時間にあわせて音声を送りだす方式も採用し、従来型のVOXにみられた通話開始時の頭切れを完全に防止します。 更に、ノイズキャンセル機能を選択できます。一般に知られているフェーズ(位相)キャンセル とは異なり、DSP内部でのデジタル処理によりノイズ成分を抑圧して送信します。もともと耐 騒音性能の良い当社の骨伝導マイクと組み合わせてご使用になれば、周囲の騒音レベルが高い程その効果を実感して頂けます。 無線機の匡体にはマグネシウム合金を採用し、軽量化をはかりながらも頑丈に設計しました。バッテリーパックは強靱なポリカーボネート樹脂を用い、単三乾電池または充電可能な単三サイ ズの二次電池を簡単に充填できます。 無線機本体、バッテリーパック共に防水構造になっていますので、屋外でも安心してご使用になれます。 VADERシリーズは、高度な機密性を必要とするプロフェッショナル通信にまさに最適なシステムです。


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イアーマイクロフォン
    ボイスデューサーイヤーマイクは、骨をつたわってくる声帯の振動、すなわち骨導音を当社独自の技術で耳の中からピックアップして音声に変換し、相手に伝えます。見た目は単なるイヤホンの様ですが、内部には高感度の骨伝導マイクロホンと超小型のマグネチックスピーカーとが組み込まれています。このため、イヤーマイクを片耳に装着するだけで、わずらわしい口元マイクが必要なく自由に通信できます。まさに画期的な、次世代のコミュニケーションのためのマイクロホンの進化です。ボイスデューサーイヤーマイクをご使用になれば、騒がしい環境においても明瞭な通信を可能にします。また、人間工学に基づく特徴的な形状は安全性を第一に、かつ快適な長時間のご使用と衛生面に配慮して作られています。 口元が完全にオープンになるため、防毒マスクとか呼吸装置を使用した時の通信に最適です。通常の環境ではスタンダードタイプのEM-P1A(黒)またはEM-P1N (肌色)、特に激しい騒音の環境(95dB以上)ではEM-P2(グレー)を御使用下さい。


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ヘッドギア-HG16
    無線機などの通信機器で受信した音声信号を当社独自の技術により振動に変換して、骨伝導の原理で聴覚器官に直接伝えます。高出力の骨伝導スピーカーを聴覚器官への伝達に有利なコメカミ部に配置し、さらに送信用のマイクを口元に配しました。このため、両耳が完全にオープンな状態でありながら明瞭に受信音声を聞く事ができ、同時に外部音も耳から聞くことができるため業務の安全性が格段に高まります。 ボイスデユーサーヘッドギアHG16をご使用になれば、普通の会話が困難な騒がしい中においてもクリヤーな通信を可能にします。また、ネックバンド型のスマートなデザインはどなたにも快適にフィ ットします。 直接無線機に接続してご使用になれるインラインPTTスイッチを備えたタイプと、インターフェースを介して無線機ならびに携帯電話に接続するタイプがあります。ヘルメットを着用する場合は、ヘッドバンドを加えたHG19タイプをご使用下さい。


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ヘッドギア-HG17
    独自の骨伝導の技術をマイクとスピーカーの両方に応用しました。高出力の骨伝導スピーカーを聴覚器官への伝達に有利なコメカミ部に配置し,さらに送信用の骨伝導マイクを頭頂部に配しました。このため、口と両耳が完全にオープンな状態でありながら明瞭に送受信でき、かつてない開放感が得られます。 HG17を装着していても外の音を耳から聞くことができるので、業務の安全性が格段に高まります。 口元も完全にオープンなため、マスクとか呼吸器を着用しながらの通信にまさに最適です。ボイスデユーサーヘッドギアHG17をご使用になれば、普通の会話が困難な騒がしい中においてもクリヤーな通信を可能にします。更に騒音の激しい環境では、聴覚保護のため耳栓を併用することをお すすめします。耳栓をすると骨伝導スピーカーからの音量が飛躍的にアップして聞こえます。また、ヘッドバンド型の構造はヘルメット等の中にも確実に装着できます。


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DMボイスデューサー(無線機用インターフェース)
    本機は、高度な業務通信用には不十分とされていたVOX(音声起動)をデジタル技術により完璧に仕上げました。 自社開発の高速DSP(Digital Signal Processor)に人の音声(有声音成分)のアルゴリズムを組み込み、音声と一致する入力信号のみでVOX回路を動作させます。このため、周囲の騒音が激しい場所でも誤動作のない安定したVOX動作を可能にします。 さらに、通話の音声を一時メモリーに保存し、無線機が送信状態になるまでの時間にあわせて音声を送りだす方法を開発しました。これにより、通話開始時の頭切れのない確実な送信が可能になります。 PTT(プレストーク)動作、VOX動作ともにノイズキャンセル機能を選択できます。一般に知られて いるフェーズ(位相)キャンセルとは異なり、DSP内部でのデジタル処理によりノイズ成分を抑圧して送信します。もともと耐騒音性能の良い当社の骨伝導マイクと組み合わせてご使用になれば、周囲の騒音レベルが高い程その効果を実感して頂けます。本体外装には高強度のポリカーボネート樹脂を採用し、防水構造を実現しました。DM19は、まさにプロフェッショナルな通信のニーズにお答えできる唯一のVOXインターフェースです。


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BMボイスデューサー(無線機用インターフェース)
    ボイスデューサー無線機用インターフェース"BM"タイプはEM-Pシリーズのイヤーマイクを各種無線機に接続します。骨伝導イヤーマイクでピックアップされた音声信号を補正し、聞き取りやすい音質に変換するフィルターアンプ回路と無線機の送受信を切り替える制御回路を内蔵しています。 本体全面の大型PTTボタンを押すことにより無線機を送信状態にし、放せば受信・待機状態に戻ります。さらに、モードセレクタスイッチをSPT(スマートPTT)に切り替えれば、PTTボタンを押すたびごとに送信と受信・待機状態が保持されますので、両手がふさがった状態でも自由に通信ができます。 本体外装には強靱なポリカーボネート樹脂を使用し、防水構造を実現していますのでどんな使用条件でも安心してご使用になれます。 EM-Pイヤーマイクと"BM"タイプインターフェースをご使用になれば、普通の会話が困難な騒がしい中でも明瞭な通信を可能にします。また、SPTモードでは送信時にPTTボタンを押し続ける必要がないので、両手が自由になります。PTTボタンはスイッチストロークを大きく取り、かつスイッチ感触を高めてありますので、厚手の手袋をしたり、耐火服に下に装着しても確実な操作感が得られます。防水構造とあいまって、消防・救急などのプロフェッショナルな通信に最適です。。