発射された弾丸(拳銃・小銃・RPGロケット弾・大砲)の弾道を瞬時に解析し、現場指揮官に適切な回避行動や避難に必要な情報を提供しサポートするシステム。

特にライフル銃乱射事件の対処や、紛争地域における狙撃による被害の回避に有効とされる。基地警備用の固定型と車載型、歩兵携帯型の3種類。
オプションには、システムと連動して発射位置をズーム撮影するカメラシステムが用意されており、証拠撮影や逮捕、制圧をサポートする。

また、紛争地域等ではどちらが先に発砲したかが大きな問題となることが多いが、本システムの導入により、客観的なデータが採取・記録されるので後日の問題解決につなぐことができる。
※ フランス軍を中心にNATO諸国で約2,000台の販売実績あり


主な用途(導入例)
平和維持活動
建物、本部、ベースキャンプ警備
空港警備
国境監視
巡回警備アシスト
狙撃手捜索

システムの概要・動作原理

 



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